貯蔵所

LNG第二種ガス )の場合は、以下で分かれます。
第一種貯蔵所  ・・・ LNGの貯蔵量が 10トン以上  許可申請 が必要
第二種貯蔵所  ・・・ LNGの貯蔵量が 3トン以上  届出 が必要

工場などでよく見かける LPGの小さい設備 ( 2.9トン の バルク容器 )は、届出の手続きを回避するための措置です。

たまに、この2.9トンバルクが4つも5つも並び建っている光景を目にして「3トンどころか10トンも超えとるやん。。。」と心のなかで呟いたりします(笑)。

第一種貯蔵所、第二種貯蔵所 :用語解説

この記事を書いた人

LNG業界で20年以上、営業・技術・PMとして全国50件以上のLNGサテライト導入に携わる。

営業、技術、建設、保安まで幅広い実務経験を持ち、現在はLNG燃転プロジェクトの事業支援・人材育成を行っている。

このサイトでは、LNG燃転の基礎知識から実務ノウハウまで、経験をもとに分かりやすく発信しています。

目次