8-1. LPGの供給方式

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工場(大口ユーザー)の場合

ストレージタンク供給

ヘビーユーザーの場合は横型の巨大は貯槽(15t、20t)を工場内に設置して LPG を大量消費します。

タンク残量が減ってくると、大きなタンクローリーでLPGを充填します。大口買いとなるので最も安いガス単価で購入できます。(納入する側は価格競争が激しくて大変…)

バルク供給

そこまで大きくない工場や飲食店などではこういったバルク容器(300㎏、500㎏、1,000㎏など)を設置してLPGを沢山消費しています。

残量が減ると、小さなタンクローリーでLPGを充填します。中口(?)買いなので、一般家庭向けの料金単価よりは安く購入できます。

家庭や店舗(小口ユーザー)の場合

ボンベ供給

一般のご家庭や集合住宅、飲食店などでは軒先にこのような50㎏ボンベが並んでいるのが確認できます。

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この記事を書いた人

ガス業界に身を置きはや20年。
LNG燃料転換に必要な知識を体系的に勉強するための記事を書いています。

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