LNG

Liquefied Natural Gas

<物性>
 ・天然ガスを-162℃まで冷却し液化させたもの
 ・体積が1/600になり運びやすく&貯蔵しやすくなる
 ・無色、無臭
 ・主成分はメタン(CH4
 ・空気より軽い ※ガス検知警報器は天井に設置される
 ・爆発範囲は5~15%Vol
 ・燃焼時の二酸化炭素(CO2)や窒素酸化物(NOx)排出量が小さい
 ・燃焼時に硫黄酸化物(SOx)とばいじんが発生しない

<流通>
 ・海外よりタンカーで運ばれて来る
 ・日本で初めてLNGが輸入されたのは1969年。東京ガスがアラスカから根岸受入基地(横浜)に導入
 ・世界のさまざまな場所で採れる(石油は中東依存度が高い=地政学リスクが高い)
 ・世界のLNG貿易の約2割程度を日本が占め、輸入量は世界一位であった
 ・2021年にLNG消費量が急伸していた中国が輸入量一位となった

この記事を書いた人

LNG業界で20年以上、営業・技術・PMとして全国50件以上のLNGサテライト導入に携わる。

営業、技術、建設、保安まで幅広い実務経験を持ち、現在はLNG燃転プロジェクトの事業支援・人材育成を行っている。

このサイトでは、LNG燃転の基礎知識から実務ノウハウまで、経験をもとに分かりやすく発信しています。

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